深き海より蒼き樹々のつぶやき

Sochan Blog---深海蒼樹

ノートの使い方ー本編1『リング綴じが嫌い』

 余談話がやっと終わり、遂に本編に突入することができる運びとなりました。
 尚、余談好きな方々には、こちらをどうぞ。
 序章『見たな?』
 序章のつづき『その線に触れるな!』

ロルバーンについて読みたかった方は、こちらを。
Rollbahn 2015 ダイアリーを3冊も買う

 では、ノートの使い方について述べていくことにしよう。
 みなさん、ご存知のように、これがノートだ。  Nissan_Note
 日産のコンパクトカーであり、車の名前であるNOTEという言葉には、音符という意味と、短い記述等という意味があり………(Wikipedia参照)

 すみません、悪ふざけが過ぎましたm(_ _)m
 しかも、ダダ滑りで、つまらなかったことも重ねてお詫び申し上げて、やり直します。
 ついでに言うと、記事のタイトルにある『ノート』というのは、英語でいうところのNotebookのことである。そう、英語においては、NoteとNotebookは、違うのだ。どこかで役立つことがあったら、使ってください。

 では、ノート(Notebook)の使い方について書いていこう。
 僕が学生だった頃、そう、今から遡ること35年以上前の話だ。その頃のノートというのは、小学生低学年まで使うのが教科別のジャポニカ学習帳、それ以降には、大学ノートというものを使うのが一般的だった。
 そう言えば、今ではノートのことをわざわぜ「大学ノート」と呼ばなくなってきているように思う。
 しかし、僕らの時代は、ノートと言えば、「大学ノート」だったのだ。

 見た目で言うと、こんな感じだ。
 tzsubame_notes
 ノートの表紙がカラフル化したり、カジュアル化したこともあったが、このシンプルな表紙の人気は根強い。いかにも、「大学ノート」と言った、貫禄と潔さを併せ持っている。
 そして、大切なのは、この綴じ方だ。あなたは、どっち派だろう?
 僕は、リング綴じが苦手だ。
 見開いたページの左側のリング付近のスペースとういのが、非常に書きづらい。僕は右利きなので、筆記具を握る手がこのリングにどうしても当たってしまうからだ。
 書きづらいからと言って、リングの近くを避けて、文章の途中で無闇に折り返すのは、どうしても納得がいかない。そして、そんな事情でぽかんと空いた空白が、僕には我慢ならないのだ。
 ringtoji
 と言いながら、ご覧の写真のように、僕はRollbahnのダイアリーを使っている。数年前から。
 しかしながら、リング式は、嫌いだ。この写真のチョイスが間違っていた気がする。僕にとっては、Rollbahnは、例外なのだ。

 

 もうひとつ、大学ノートを使いはじめるとき、あなたはどのページから使いはじめるだろうか?
 僕は、ノートの表紙を開けてすぐの、右側だけのページは使わない主義だ。『主義』というほど大層な理由はないのだけれど、なんだかそこには書きたくないのだ。大抵のノードでは、そのページは、きれいに開かない。
 first_page
 そして、次のページは、気持ちいいほどに左右に大きくフラットに開く。
 second_page
 この左右見開きで大きくドッカーンと、ノートの端から端まで、好きなところ、どこを使ってもいいぞ!という感じが、僕は大好きだ。これこそ、ファーストページの貫禄だ。
 それに引き換え、本来的には確かに最初のページではあるところの、この半ページのすねたようなねじれっぷりはどうだろう?
 僕は、こんなところに、ノートとしてのファーストページの栄冠を授けたくはない。
 勿論、これがリング式のノートなら、こんなページのよじれというか、ひきつりなんてものはないのだけれど、それを差し引きしても、僕はリング式は嫌いだ。
 ちなみに、糸綴じや無線綴じの最後の半ページは、まったくこだわりなく使いきってしまう。

 次回は、ノート上部と下部にある目盛りについて、書く予定です。

ノートの使い方ー本編2『行頭の揃え方』